お米産

おかわり

水出しコーヒーは便利グッズです

どうも、妻からkindleを貰って読書スタイルをどう変えるかまだ迷走中のお米です。


久々の投稿ですが、特に大病を患ったわけではなく、保険の手続きしたり、けものフレンズ観たりゴールデンカムイ読んだりしてました。まぁ先の不安には目を背けてだらだらしていたというところです。ブログも下書きしたものを完成させずに放っておいてました。1度途切れちゃうと復帰がなかなか大変ですね。毎日更新してる方々を尊敬する気持ちが生まれました。

 

 

さて、今回はkindleの話ではなく水出しコーヒーの話です。

 


最近の暑さに体が参ってしまい、先日、ついに何年も前からしたいなぁと思っていた水出しコーヒーに手を出しました。

以前から水出しコーヒー常備して、いつでも冷たい飲み物が飲めて、おまけにシャキッとブーストできるようにしたいなぁと思っていたのですが、購入まで何年もかかってしまったのにも

(ほとんどあってないような)理由があります。

 

 

ぼくは(勤めていた頃は)漫画とかの趣味には結構お金を使うのですが、それら以外には財布の紐が固くなり、結構慎重になります。特に生活を豊かにしそうな目新しい生活雑貨や家具家電にはかなり慎重になってしまいます。漫画だと大人買いで万使っても平気なんですけど、例えば卵焼き器やkindleなど、そういうものにはたとえ少額であっても躊躇してしまうんですね。

なぜかといえば、おそらく豊かに向かう方向であっても生活の変化には敏感に反応してしまう品質なのでしょう。デフォルトからなかなか抜け出せない、つまらない人間です。

なお、デフォルトの基準は一人暮らししていた頃の自分にとって必要最低限といった感じなので割と曖昧ですが、「便利グッズ」みたいなカテゴリーのものは大体外れます。 

 

(追記:kindleくれた妻へ。ちゃんと自分用のkindle使い方マニュアルを作ったからもう適応したよ。ありがとう)

 

水出しコーヒーのポッドはそういう意味でぼくの中でデフォルトから外れたジャンルに当てはまっているようです。そこまで高いものでもないのですが買こうにも変なプレッシャーを感じてしまい、気になっていたら何年も経っていた、という感じです。

 

ですから、今回の水出しコーヒーポット購入は若干ワクワクしつつまだ届いていない間からなんだかそわそわしていました。

 

 余談:基本ジュースは飲まないことにしているのですが、自作は価格次第でOKにしています。

 


さて、妻と協議の結果、商品はこちらを買いました。

 安パイです。容量とレビュー数で選びました。

コーヒー粉と合わせて2500円ほど?と安価なのも良かったです。


さて説明書に沿って、ただし粉の量は半分にして作ったのがこちらです。

  

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うぇーい(シノアリス)冷たい飲み物が常備されたぞー

 

程よく苦味があり美味しいです。グラスが届くまでビーカーで飲んでます。
粉は節約のため、あと胃に優しくするために半分しか入れてませんがガバガバ飲むぼくには丁度良いです。水出しのために8時間寝かせるのが若干じらされます。


はい、特にそれ以上の感想はありませんでした。これなら安心して適応できそうです。

 

しかしなんだか、冷蔵庫にコーヒーのストックがあるだけでもライフハック感があって気持ちが若干意識高い系にもっていかれます。特に「水出し」って言葉が意識高い感じがします。ちょっと手間かけた上質な生活感という感じです。実際全然手間はかかっていないのですが、そういう気分もなかなか良いもので、なんだかこれ持って自然とパソコンに向かう感じが出ます。まぁあまりライフハック感に染まるといけ好かない感じが出ますのでこれくらいが丁度良い気がします。とにかくこれで夏場の飲み物は固定できそうです。