お米産

おかわり

戦闘的なマヨネーズとその依存について途中で投げ出す

暑さで振り返るのも億劫になっているお米です。

 

今日も何もない1日です。なので振り返らせてくれることもほぼありません。

 

あ、そうです。昨日のラーメン用のスープが残っていたのでさっきご飯にかけて卵乗っけて、さらにマヨネーズかけて食べました。画像はエグいので自重します。

 

okome-san.hateblo.jp

 

 

最近マヨネーズに飢えてます。焼きそばや焼き鳥にかけるのはまだ自分の中でセーフな感じがありましたが、カレーに始まり今回の汁物にかけ始めるともう自分の中で隠れていた何かの品性がなくなったような気さえしてきます。

 

でもかけると大抵美味しいんです。

 

マヨネーズはガンガンいこうぜタイプの、攻撃性の高い調味料だと思います。味を味で破壊している感があり、大量摂取すると舌を超えて脳にまでしゃしゃり出てくる感覚があります。油と酢と卵ですからステイタスもわかりやすく立ち位置的にはモンクとか戦士とかその辺でしょうか。基本的に殴るだけのシンプルな戦闘が得意なタイプだと思います。だからこそどんな相手に対しても大抵通用しちゃう感じがします。

そんな風にマヨネーズを見てみると、本来メインであるはずの料理と協調ではなく戦闘的に関わり合っている気がします。どんな相手でもバッタバッタと薙ぎ払い、後には食感しか残さない。誰彼構わず突っかかっていけるマヨネーズはいわば名悪役とも言えるでしょう。そんな姿を見ているのが痛快だからこそ、どんな料理にも合わせたくなるのかもしれません。

 

そんなわけないですね。ぐだぐだです。

ぼくのマヨ好きはともかく、塩系男子とか醤油顔とか言葉もあるくらい、キャラ付けと料理(食材や味)って親和性高い気がするんですよね。誰か料理や食材とキャラクターについて書かれた本なんて知らないですか?あれば読んでライフスタイルに取り入れたいです。

 

頭がぼうっとするので風呂入ってきます。

 

追記

妻はマヨネーズは商人的だと言ってました。